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- 心のトラブル
- つらい孤独
- 心理カウンセリングとは
- 隠されたメッセージ
- システム内容

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つらい、憂うつ、いらいらする、うまくゆかない、もやもやする・・・。
心のトラブルをそのままにしていませんか?
生きづらさを感じていませんか?
「自分がしっかりすれば大丈夫」「考えすぎ」などと自分に言い聞かせてはいませんか?
心のトラブルはからだと違って目には見えません。
そのつらさがわかるのはあなた自身です。
つらい感情は、あなたの心の奥底から発信されるメッセージです。
自分のつらさを心に押し込めず、はっきりさせることで自分の状態に気づくでしょう。
体調が悪くなったときに病院に行くように、心も適切なケアを必要としています。
あなたにとって、安心・安全な場所で自分の為に時間をつかって下さい。
私たち心理カウンセラーがあなたの人生をより豊かにするお手伝いをさせていただきます。
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心の問題を抱えて最もつらいのは、自分の苦しみを他人に理解してもらえないことです。
誰もが自分の気持ちや考えをわかって欲しいと願っています。
しかし、一方で友達に話したらなんて言われるだろう?家族は心配しないだろうか?・・・といろいろ考え安心して話すことができないことがあるかもしれません。
また、他人に話して傷つきたくないと思うこともあるもしれません。
そう思いつつ、日々が過ぎ、やがて心に蓋をして苦しみは心の中に封じ込められてしまいます。
平静を装ってニコニコしていても、心は悲しみでいっぱいでしょう。
この様な状態でいるのは本当につらいものです。
そんなとき、私たちをご利用下さい。
私たち心理カウンセラーは、いつもあなたの一番の理解者になりたいと思っています。
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心理カウンセリングとは、来談者(クライエント)とカウンセラーが織りなすコミュニケーションです。
クライエントの内的世界を共有する場でもあります。
カウンセリングというと、話を聞いてもらうだけという印象をお持ちの方も少なくないと思います。
確かにカウンセラーは、まず来談者(クライエント)のお話しをじっくりとお聞きします。
しかし、ただ話をお聞きするだけではありません。クライエントの気持ちや考えに焦点を当てて聴き、クライエントの話の全体像と本質を見極めることにより、置かれている状況を客観的かつ的確に捉えてゆきます。
それにより、過去のあなたと現在のあなた、そして、これからのあなたへと流れの中での確認が出来るようにしていきます。
また、話し合いを重ねていく中で、改めて気持ちを語るという体験自体が価値あるものになることもありますし、時にはカウンセラーと共に新たな視点の模索や状況の改善について話し合ったりすることもできます。
そうすると、クライエント自身が心の悩みや問題にじっくりと取り組むことができます。
カウンセリングは、正にクライエントとカウンセラーの共同作業です。
カウンセリングという秘密が守られ、時間、場所、相手が保障された安全な場所で、思う存分ご自分のお気持ちをお話下さい。ここでは一切遠慮することはありません。
今まで言ってはいけないと思って心の中にしまい込んできたこと、誰からも理解してもらえなかったこと、どんなことも否定されるものではありません。どんなこともあなたの心からのメッセージとして、大切なものなのです。
傷つき、苦しんできた自分のために、今こそ本当に自分らしくいられる時間を作ってあげて下さい。
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カウンセラーは、お話をお聴きする中で、クライエントの症状・行動の裏側にある隠れたメッセージを見逃しません。
例えば、不安、恐怖、怒り、不登校、リストカット、アルコール依存、拒食、暴力など、心の問題を原因とした症状・行動は様々な形で表れてきます。
これらはどれも一見「問題行動」にしか見えません。しかし、これらの症状の裏側には、必ず何らかの「メッセージ」が隠されているものです。
人の行動には、全て何らかの意味があり、無駄なことはありません。
また、人がネガティブ(否定的)なものだと考えやすい感情、怒り、不安、寂しさ、憂うつ、悲しみなども、私たちにとって大切なサインなのです。
例えば、息子がバットで壁をたたき壊しているとき、実はそのおかげで冷えきっていた両親の関係が一時的に回復し、息子以外の家族の結束が生まれているかもしれません。
子供の未熟さによる失敗に対して、親は「いけない」と思いながらも執拗に殴ってしまい後悔する。その背景には子供に自分の幼少期時代を重ねているかもしれません。
上司に対する怒りに震えているとき、その肩越しに親への怒り、そして子どもの頃の家庭内での悲しみが隠されているかもしれません。そして、その怒りは自分を守ろうとするすべなのかもしれません。
友達から頼まれると断りたくても断れないとき、過去に経験した見捨てられることへの恐怖心が隠されているかもしれません。
「症状・行動に隠されている本当のメッセージ」それを知るところから、問題の解決は始まります。
しかし、通常それらを知るのは本人だけでは相当困難なことです。
自分らしくより輝きのある人生を送られる為に、カウンセリングをご利用ください。
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※心理カウンセリングの時間
1回 50分 ※初回面接のみ、当システム説明(5分程度)を含めて55分となります。
※お申し込みから初回カウンセリングまでの流れ
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まずは、お電話またはメールにてお問い合わせください。
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質疑応答、申込方法等をお知らせします。 |
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お申し込み
※お申し込み方法(お電話またはFAXで申し込む)

※申込書のダウンロードはこちらから
※FAXででお申し込みの際は、下記をご記入ください。
①お名前 ②年 齢 ③ご住所 ④お電話 ⑤ご希望動機
⑥カウンセリングご希望日時(第2希望まで)
※カウンセリング日時・場所決定
FAXやメールからのお申し込みの方へは、当方よりご連絡します。
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はじめてのカウンセリング |
※料 金
初回面接 5,500円/55分 継続面接 5,000円/50分
*遠方への出張カウンセリングの場合は、交通費がプラスされます。
※心理カウンセリングのキャンセル料について
・2日前までのキャンセルは無料です。
・前日のキャンセルは20%お支払いいただきます。
・当日のキャンセルは30%お支払いいただきます。
※その他
・完全予約制です。
・初回心理カウンセリング希望日の3日前までにお申し込みください。
・希望の日時を必ず第2希望までお知らせ(ご記入)ください。
できるだけ第1,2希望で調整しますが、やむを得ない場合、変更していただくことがありますのでご承知ください。
・中学生以下の方は、保護者様がお申し込みください。
注意事項
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| 誠に勝手ながら、以下の場合はお申し込みをお断りさせていただきます。 |
・自傷(希死念慮含む)、他害(暴力など)、法に触れる行為を伴う相談の場合
・来室する本人に相談の意思がない場合
・事前の予約が成立しない、キャンセルの際に連絡がない等、当システムに則ることができない場合
・メールでの相談を希望している場合
・中学生以下で保護者の承諾のない方
・お客様が体調不良により会話が困難な場合、または、心療内科、精神科等に通院中で、担当 医が心理カウンセリングの利用を反対している場合(事前にご確認ください)
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① 初回の面談では、とにかく話を聴くことからスタートします。
まず、現在クライエントが感じていること、考えていることは何か、抱えている問題はいったい何なのか(主訴)、何が原因で苦しんでいるのか…をありのままに理解します。現在、抱えている心の内を表現していただけましたら、その原因が何なのかが見えてきます。そして、クライエントがどうなりたいのか(目標)、どのようにしていったら良いのかも見えてきますので、その方法を一緒に考えていきます。
② 2回目の面談では、いろんな療法を取り入れながら話し合いをしていきます。
2回目は、主訴を軸に、クライエントの悩みや問題、個性、価値観等に応じた療法を用いて、一緒に問題解決へ向けて話し合いを行っていきます。特に来談者中心療法(クライエントの気持ちや考えに焦点を当てる)を中心に、時にはさまざまな療法や技法を提案しながらカウンセリングを進めていきます。
③ 3回目以降も、このようなやり取りを繰り返していきます。
なぜこのような方法を取るかと言うと、話し合いをしていく中で、クライエントとカウンセラーとの信頼関係が芽生え、素直に心を開いて話せるようになってくると、その中で偶然にもクライアント本人の口から、問題解決へ向け大きなヒントとなる言葉が飛び出すことが多くあります。それによって今まで悩んでいた原因に、自分自身で気づくことができ、そこではじめて悩みと向き合えるようになるからです。誰もがもつ、自己実現傾向が促進され、問題解決へ向けて歩き出されることが多いので、この方法を行っております。
これが全てではありません。
上記方法が全てではなく、あくまでも心理学の理論・技法をベースに置きながら、その一方で常識・固定観念にとらわれることなく、一人一人にあった療法を取り入れカウンセリングを行っております。 |
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